ロリポップが独自SSLを無料に!設定も簡単!

ロリポップ(LOLIPOP)が、ついに独自SSL「Let’s Encrypt」を、全プラン無料で利用できるようになりました。
※対象となる独自ドメインに、ロリポップのネームサーバー等、ロリポップのDNS情報が設定されている必要があります。



GoogleではページのSSL化を推奨
グーグルは2014年に、検索結果でHTTPSのサイトを優遇するロジックを実装しました。
HTTPS化すれば検索順位が上がるというわけではないですが、HTTPとHTTPSで同じようなコンテンツがあればHTTPSが優遇される。

ということで、早速、サイトをSSL化。設定は簡単!

ロリポップのユーザー専用ページにログインします。
ユーザー専用ページメニューの「独自SSL証明書」を選択

ロリポップ独自SSL

証明書お申し込み・設定」を開くと、「SSLで保護されていないドメイン」のタブが選択されています。

独自SSL(無料)の設定

独自ドメインと、サブドメインが一覧で表示されているので、独自SSLを適用したいドメインおよびサブドメインのチェックボックスを選択。
各独自ドメイン単位で「独自SSL(無料)を設定する」ボタンをクリック。

独自SSL(無料)を設定する

申請後、独自ドメインおよびサブドメインのステータスが「SSL保護申請中」に変わります。

SSL保護申請中

数分で認証が完了します。ページをリロードすると、認証が完了したドメインは「SSL保護有効」のステータスとなり、「SSLで保護されているドメイン」のタブに移動されます。

SSL認証完了

認証が完了すると「https://」を付けたURLでアクセスできるようになっていれば、独自SSLの設定が完了です。
独自SSL 詳細はこちら



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